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自由への手紙
オードリー・タン

¥1540(税込)

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次代の世界的カリスマとして注目を集める台湾IT担当大臣のオードリー・タンが、日本の若者に向けて語る自由になるためのメッセージ!
IQ180超の天才的頭脳、性別なしというジェンダーレス、世界のグローバル思想家100人に選ばれる先見性、新型コロナ対応でわずか3日で全国民にマスクを配るシステムを構築した実行力。どれをとっても、これまでにないタイプの若き指導者の言葉は、新しい時代を生きる指針となるだろう。

【主な内容】

Chapter0 日本の皆さんへ
「権威のAI」に自由を奪われてはならない
私がスマホを使わない理由
自分の自由のために傷つけあってはいけない
ドラえもんの「かわいさ」が日本の強み

Chapter1 格差から自由になる
格差を拡大するソーシャルメディア
マスクを「すべての人」に
ベーシックインカムの可能性
若い世代に必要なスキルセットとは?
ネット上の対立を回避するには?
ツイッターがリプライ機能を制限した理由

Chapter2 ジェンダーから自由になる
愛する対象はホモサピエンス
ピンクがヒーローの色になる
カミングアウトがしやすい社会
「結婚を祝福されたい」という願い
「家と家」から「個人と個人」の結びつきへ

Chapter3 デフォルトから自由になる
アナキズムと老子の教え
安全な居場所から思いやりは生まれる
強制せずに協働する方法
参加型社会のリーダー像とは?
絶望の切れ間に光がある
政治家よりも#(ハッシュタグ)が力を持つ

Chapter4 仕事から自由になる
AIが怖くない2つの理由
「ハンコ問題」は、ハンコの話ではない
「見えない人たち」を見る目をもつ
理想とお金をセットで考える
経済活動のゲームを超えた働き方
日本人は「改善」の人々

オードリー・タン
唐鳳。台湾デジタル担当政務委員大臣(閣僚)。1981年、台湾・台北市にて新聞社勤務の両親のもとに生まれる。8歳から独学でプログラミングを学び、小学4年生で6年生の学習課程を修了。14歳で中学を自主退学。15歳でプログラマーとして仕事をはじめ、16歳で台湾のIT企業の共同経営者となり、19歳にしてシリコンバレーで起業。24歳でプログラミング言語Per16開発に貢献。トランスジェンダーであることを公表。27歳にしてシリコンバレーのSocialtext社創業メンバーとなり、台北でリモートワーク。33歳でSocialtext社を売却、ビジネスの世界から引退する。その後、顧問を務めていたAppleで人工知能Siriのプロジェクトに加わる。35歳という史上最年少の若さで蔡英文政権に入閣、デジタル担当政務委員(大臣)に就任。2019台湾のコロナ対応では、薬局など各販売店のマスク在庫がリアルタイムで確認できるアプリ「マスクマップ」を導入。アメリカの外交専門誌『フォーリン・ポリシー』のグローバル思想家100人に選出されている。現在も自由な発想で台湾のデジタル化に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社: 講談社
サイズ:202ページ 13 x 1.5 x 18.8 cm

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