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ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。
加藤就一

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原発に関わる問題すべてを受け入れて行動を起こすということは、問題が膨大で多岐に渡るためとても難しいことかもしれませんが、ここに書いていることは、これからを生きていく世代が、一つずつでも受け入れて向き合って行かなければいけない問題だと思います。

加藤就一(かとうしゅういち)
1957年愛媛県西条市生まれ。1980年 早稲田大学政経学部卒業、日本テレビ入社。アメリカ横断ウルトラクイズ総合演出。日本アカデミー賞受賞式総合演出、スーパーテレビ・はじめてのおつかいプロデューサーなどを経て2011年以降、東日本大震災時、報道局NNNドキュメントの統括プロデューサー兼ディレクター。震災発生直後から発災翌年3月末までに震災関連ドキュメントを日テレ系列あわせて31本放送した『3・11大震災シリーズ』がギャラクシー賞報道活動部門『選奨』を受賞。
また、ディレクターとして原発関連のドキュメンタリーを10本制作し内6本で、ギャラクシー賞選奨、科学技術映像祭優秀賞、放送人の会グランプリ優秀賞ほか、14の賞を受賞。
`11「在住カメラマンが見つめ続けたFUKUSHIMA」 `12「活断層と原発、そして廃炉 ~アメリカ、ドイツ、日本の選択~」 `13「チェルノブイリから福島へ 未来への答案」`15「2つのマル秘と再稼働 ~国はなぜ原発事故試算を隠したのか?~」
`17「お笑い芸人VS.原発事故 ~マコケンの原発取材2000日~」 `17「放射能とトモダチ作戦」など。

出版社: 書肆侃侃房
サイズ:304ページ 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
発行年月:2021/3/4

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