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性の多様性ってなんだろう?
渡辺大輔

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あなたの“性"はなんですか?
「LGBTQ+」だけじゃない、「ふつう」の性のあり方も通して、“私"について考えよう。
多様な性のあり方から、自分と社会のつながりが見えてくる!

【目次】
第1章 多様な「性」ってなんだろう?
1 「性」を考える5つの側面
2 男は女を、女は男を好きになるのが「普通」?
3 セクシュアル・マイノリティは身近にいるの?
4 カミングアウトをするには/されたらどうすればいい?
5 「性」ってどうしてこんなに多様なの?
6 同性愛カップルには「男役」「女役」があるの?
7 テレビでよくオネエタレントを見るけど、オネエって何?
――鈴木茂義さんにききました

第2章 誰かを「好き」になるってどういうこと?
1 恋愛感情ってなんだろう?
2 「付き合っているんだからセックスしよう」と言われたら
3 恋バナってみんなの共通話題?
4 BL(ボーイズラブ)を好きってダメですか?
5 学校は、意外と不便で不自由
――あっきーさんにききました

第3章 社会のなかでどう生きていきたい?
1 なぜ学校で多様な「性」を教えてくれないの?
2 結婚制度とパートナーシップ制度はどう違う?
3 世界の同性婚はどうなってるの?
4 同性カップルでも子どもを育てられるの?
5 セクシュアリティで差別されるの?
6 トイレや更衣室は2タイプじゃ足りない?
7 性別に違和感があると思ったら、どうすればいい?
8 学校と家以外にも、居場所をつくっておこう
9 「ダイバーシティ」ってなに?
10 「自分らしさ」ってなんだろう?
――かなさんにききました

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渡辺大輔
1973年生まれ。埼玉大学基盤教育研究センター准教授。
一般社団法人“人間と性"教育研究協議会幹事。
専門はセクシュアリティ教育。
講義、講演、執筆のほか、中学校や高校の先生との授業づくりなどを通して、性の多様性について、学校でどのように教えたらよいかに取り組んでいる。
監修書に『いろいろな性、いろいろな生きかた』(全3巻、ポプラ社)、共著に『思春期サバイバル』(はるか書房)、共編著に『セクシュアルマイノリティをめぐる学校教育と支援 増補版』、共訳書に『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』(明石書店)などがある。

出版社: 平凡社
サイズ:224ページ
発行年月:2018/6/21

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