衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

地球を壊す暮ら地球を壊す暮らし方
斎藤幸平/ウルリッヒ・ブラント/マークス・ヴィッセン/中村健吾

¥3080(税込)

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グローバル・サウスから労働と資源を奪いつつ、排出物と廃棄物を押しつけることで成り立つ私たちの暮らし=〈帝国型生活様式〉。罪の意識を感じることなく地球環境を破壊するライフスタイルは、どのように広がり維持されてきたのか。グローバルな支配と搾取の構造を描き出し、ドイツで異例のベストセラーとなった話題の書。

【目次】
第1章 或る生活様式の境界地点にて
第2章 多角的な危機と社会的・生態学的な転換
第3章 帝国型生活様式の概念
第4章 帝国型生活様式の形成史
第5章 帝国型生活様式のグローバルな普遍化と深化
第6章 帝国型の自動車移動
第7章 偽りのオルタナティブ―緑の経済から緑の資本主義へ?
第8章 連帯型生活様式の輪郭

ウルリッヒ・ブラント(著)
1967年生まれ。フランクフルト大学で博士号、カッセル大学で大学教授資格を取得。ウィーン大学教授。月刊誌『ドイツ政治と国際政治のための雑誌』の編者も務める

マークス・ヴィッセン(著)
1965年生まれ。ベルリン自由大学で博士号、ウィーン大学で大学教授資格を取得。ベルリン経済・法科大学教授。季刊誌『プロクラ:批判的社会科学のための雑誌』の編集も行なう

中村健吾 (監訳)
大阪市立大学大学院経済学研究科教授

斎藤幸平(監訳)
大阪市立大学大学院経済学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社: 岩波書店
サイズ:330ページ 12.9 x 1.9 x 18.8 cm
発行年月:2021/6/21

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