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コトノネ vol.38

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障害者の「働く姿」を通して、「生きるよろこび」を伝えたくて生まれた雑誌コトノネ。
今号の特集は「・・・すぎる商品」。一個300円の卵や一個50円のクレープ、値段が高すぎる、安すぎる、障害者福祉事業所の「すぎる商品」を巡る物語。すぎるということは常識の範囲の経済圏から逸脱していると言うこと。そこには、既存の価値観とは違った価値の形や新しい視点があります。
その他にも医師である稲葉俊朗さんのインタビューや銭湯からはじまる温かい福祉の形など、多様な価値観が交錯する福祉を巡る状況は今の閉塞した社会から抜け出すヒントであふれています。

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この本には、「障害者」という文字があふれています。
「障害」があるのは社会だから、ほんとうは、「障害社」と書くべきなのですが。
また、障害者でなければ、健常者ですが、
果たして「常に健やかなる人」はいるのか、とも、大きな疑問を抱かれることでしょう。

この世には「障害者」も「健常者」もいない、
おなじ人がいるだけです。
誰もが「生きづらく」、
その中に「生きるよろこび」を求めて生きています。
そう信じて、コトノネをお届けします。

■コトノネグラビア
僕が跳びはねる理由
■特集1 …すぎる商品
■連載「ぶっちゃけインタビュー」34
稲葉俊郎(軽井沢病院総合診療科医長など)
■銭湯の福祉
■連載「『脱福祉』から『超福祉』へ」34
小麦がつなげた町
長谷川雅一(社会福祉法人グリーン 管理者)
■連載自然栽培パーティ「コトノネファームに、ようこそ」6
「薬草農福」の出番です
特集2 YouTubeで障害者は世界をかける
■新連載
小さな福祉研究所
■シリーズ障害者の就労事例36
受付の二つ星

出版社: 株式会社コトノネ生活
サイズ:108ページ
発行年月:2021/5/20

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