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コトノネ vol.39

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障害者の「働く姿」を通して、「生きるよろこび」を伝えたくて生まれた雑誌コトノネ。今号の特集は「子ども当事者研究」のススメ。

自らの困難や困りごとに対して研究として取りみながら問題を解決していく糸口を探る当事者研究。
子どもの頃、困難が多く、この状況はなにがあ原因なのだろう?ここからどうやったら抜け出せるのだろうと考えた人が少なくはないのではと思います。当事者研究では、困難や困りごとを研究対象としてポジティブに変換することによって、対象と向き合い問題の原因や解決方法をさぐっていきます。子ども自身が当事者研究に取り組むことによって自分と家族、自分と社会との関わりを繋ぎなおしていく過程がとても逞しく思えます。

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この本には、「障害者」という文字があふれています。
「障害」があるのは社会だから、ほんとうは、「障害社」と書くべきなのですが。
また、障害者でなければ、健常者ですが、
果たして「常に健やかなる人」はいるのか、とも、大きな疑問を抱かれることでしょう。

この世には「障害者」も「健常者」もいない、
おなじ人がいるだけです。
誰もが「生きづらく」、
その中に「生きるよろこび」を求めて生きています。
そう信じて、コトノネをお届けします。

■コトノネグラビア
ぼくの牧場
■連載「ぶっちゃけインタビュー」35
古村伸宏(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会理事長)
■特集1 子どもは宇宙
「子ども当事者研究」のススメ
■電気の福祉
■連載「『脱福祉』から『超福祉』へ」35
大きな食卓を、みんなで囲みたい
■特集2 とけあう手と手は、美しい
■連載 自然栽培パーティ「コトノネファームに、ようこそ」7
畑は食で、職で、何より友だちで。
■シリーズ障害者の就労事例37
声優の星

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