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心の冷えとり
小室朋子

¥1650(税込)

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「最近、いつもどこかが不調気味」
「なんとなく心と体がバラバラな気がする」
「自分ばかりが報われなくて、イライラしっぱなし」

その生きづらさ、心が冷えているせいかもしれません。
体の冷え症より怖い「心の冷え症」。

仕事、恋愛・夫婦関係、子育て、介護……
女性が1人で何役もこなしている現代の日本では、
真面目に頑張りすぎて疲れきっている人が
原因がわからない体調不良に悩まされ、
毎日のように病院やドラッグストアに駆け込んでいます。

でも、頭痛だから頭痛薬を、不眠だから睡眠薬を、
と対処療法の薬を飲んでも、
根本が癒されなければ不調は繰り返しやってきます。

また別のどこかに不調が出たり、
あるいは人間関係にひずみが出ることも。

「今が頑張り時だから」と無理を続けて、
やっとゆっくり自分に向き合える時が来たと思ったら、
命にかかわる大病にすべてを持っていかれる…
身近にそんな人はいませんでしたか?

本書では、「体」と「心」をトータルに診る内科医が、
そんな頑張り女性の生き方に危機感を感じて、
女性が自由に自分らしく、健康な人生を生ききるための
「心の冷え性」解決法をお伝えします。

小室朋子
内科医。東京慈恵会医科大学病院のERや個人病院など、勤務医としてこれまで述べ約4万人の患者を診る。
原因不明の体調不良の患者から終末期患者まで、幅広い年齢、症状に苦しむ人々に寄り添う中で、病気や体の不調の多くが心の不具合を原因とした体が発するサインであり、自分の魂が喜ぶことをすれば内側から治癒が起こり始めるという確信を持つ。
現在は病院勤務の傍ら、直接看られる患者だけでなくより多くの病める人に改善のきっかけを掴んでもらいたいと、ブログやメルマガで「本当の健康の話」を発信。口コミで評判を呼び、心と体、両方をトータルで診る女医として注目されている。

出版社: WAVE出版
サイズ:192ページ
発行年月:2018/1/23

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