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女と骨盤(文庫)
片山洋次郎

¥715(税込)

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整体の現場で骨盤を観察し続ける片山洋次郎先生が見出したのは、「骨盤はゆるんだりちぢんだりすることで、全身のバランスの変化をスムーズにしている」こと。とくに女性は、毎月の生理や出産で骨盤が大きく動くことを、体調の変化として捉えているはず。体調と骨盤の動きは、まさに一体の関係ということを、実感しているのではないでしょうか。
この本では、骨盤を意識することで、現在の自分の体調や気分がなぜその状態なのかを解説し、知っておけばその後の人生を快適に過ごせる知恵を授けてくれます。例えば、「生理は三日目と四日目にこそ休養をとるべき」「更年期にはやる気が起きない2年間が誰にでも訪れる」など、あなたはご存知でしたか?
不調の解決方法は、とにかくとことん骨盤をゆるめることなのです。
生理、セックス、出産、更年期において、女性の骨盤はどのような動きをするのか、まずは知ることが重要。
巻末のQ&Aでは片山先生が寄せられた女性ならではの悩みを解決します。
また、生理痛や更年期障害を和らげる整体も多数紹介。

はじめに 「女の一生は骨盤の一生」
第1章 そもそも骨盤とは「骨盤の歪み」
第2章 生理と子宮と骨盤「現代女性の骨盤の危機」
第3章 セックスと骨盤の動き「興奮と快感、不快感」
第4章 妊娠・出産と骨盤「出産で靭帯も筋肉もゆるみきる」
第5章 更年期と骨盤「更年期のうちの約2年間はお休みモードに」
最終章 エイジング=骨盤の自由化

エイジング=骨盤の自由化ととらえ、加齢よドンと来い!という気分になる一冊。
コロナ禍で緊張状態が続く体の緩め方についても加筆。

片山洋次郎
1950年川崎市生まれ。東京大学教養学部中退。身がまま整体気響会を主宰。「野口整体」の思想をベースに、独自の整体法を創り出す。一人ひとりの“体癖”を的確にとらえ、骨盤から深い呼吸を引き出すアプローチが高い効果をあげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社: 文春文庫
サイズ:224ページ
発行年月:2021/1/4

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