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古来種野菜を食べてください。
高橋一也

¥1650(税込)

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野菜って、楽しくって、
美味しくって、
でも、ちょっと切ない。

テレビ東京(「ガイアの夜明け」2016.5.10)
TBS(「EARTH Lab 次の100年を考える」2016.9.17)
などで大反響!

路上販売に始まり、古来種フェス「種市」の熱狂、
伊勢丹新宿本店での驚きの展開にいたるまで、
「あたためる八百屋」の騒がしい毎日をめぐる奮闘記。

【800年、人々が繋いできた「種」があります】
日本の風土に根付いて、驚くほど長い間、一度も途切れることなく、
つながってきた「生命」の循環。それが日本の伝統野菜たちの姿です。

しかし、いまその循環が途切れようとしています。

本書では、野菜の流通の現状、日常の食の問題、F1種や
ジーンバンクといった種の問題、有機JAS認証について、
新規就農に必要なことなど、「八百屋の目」からみえる風景
をあたたかく語っていきます。

高橋一也
1970年生まれ。高等学校卒業後、中国上海の華東師範大学に留学。
その後(株)キハチアンドエス青山本店に調理師として勤務する中「有機野菜」と出逢う。1998年に自然食品小売業(株)ナチュラルハウスに入社。アメリカ「ホールフーズマーケット」、ドイツ「ベーシック」等をベンチマークし、世界のオーガニック事情を捉えながら、同社の事業を無添加食品事業からオーガニック食品への切りかえに推進、店舗統括、販売企画、商品部青果バイヤー等の業務から取締役へ就任。売上高50億円の会社経営に携わる。

2011年3月の東日本大震災をきっかけに、同社取締役を辞任。古来種野菜(固定種・在来種)の販売事業の構築、有機農業者支援、次世代のオーガニック市場の開拓を目的にwarmerwarmerとして独立。

出版社: 晶文社
サイズ:285ページ 
発行年月:2016/11/25

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