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レインコートを着た犬 (文庫)
吉田篤弘

¥726(税込)

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なぜ神様は犬に笑顔を授けてくれなかったのか―“月舟シネマ”の看板犬ジャンゴは、心密かに「笑う犬」を目指している。そんなジャンゴの思いをよそに、雨が町を濡らし、人に事件を運ぶ。小さな映画館と、十字路に立つ食堂を舞台に繰り広げられる雨と希望の物語。ゆるやかに呼応する“月舟町”シリーズ三部作の完結編。

吉田篤弘
一九六二年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を続けている。二〇〇一年講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。著作に『つむじ風食堂の夜』『針がとぶ Goodbye Porkpie Hat』『小さな男*静かな声』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『水晶萬年筆』『電氣ホテル』『ソラシド』『金曜日の本』などがある。

出版社: 中央公論新社
サイズ:267ページ
発行年月:2018/5/22

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