衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

メロンと寸劇
向田邦子

¥1870(税込)

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誰もが懐かしくもホロリとする、向田邦子の食エッセイ。食べものと、それにまつわる人間を見事に描いた珠玉作品を厳選収録。
「寺内貫太郎一家 2」から単行本未収録脚本も一本併録。

舌の記憶(昔カレー;昆布石鹸 ほか)
食べる人(拾う人;いちじく ほか)
鮮やかなシーン(父の詫び状;ごはん ほか)
到来物・土地の味(メロン;寸劇 ほか)
シナリオ 寺内貫太郎一家2より 第三回

向田邦子
1929年東京生まれ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家となりラジオ・テレビで活躍。代表作に「七人の孫」「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「隣りの女」など。1980年初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家生活に入る。1981年8月飛行機事故で急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社: 河出書房新社
サイズ:256ページ 13 x 2 x 18.8 cm
発行年月:2021/8/18

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