Month: 5月 2018

7月8日(日)『読む時間』宮内優里BGM(背景音楽)演奏会

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お店がまだオープンして間もない2年半前に、リベルテでの演奏会の翌日に寄ってくれてBGM演奏をしてくれたのがとても懐かしいです。そんな宮内優里さんとのイベントが決まりました!今回は、西戸崎の本屋さん『ナツメ書店』さんとの共同企画です。「読む時間」と題して、宮内さんが近年取り組んでいる、生活に寄り添う音楽としてのBGM(背景音楽)。今回は、本を読むためのBGMを演奏して頂きます。とても貴重な体験になると思いますので是非ご参加ください。

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『読む時間』

音楽の生演奏で本を読む時間がいつもと少し違う豊かなものに。 宮内優里氏をお招きし、読書に寄り添う音楽を生演奏していただきます。 各書店の選書本でも、ご自分のお気に入りの本でも構いません。 音楽を背景に、本とじっくり向き合ってみませんか。

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2018年7月7日(土)
ナツメ書店 福岡市東区西戸崎1-6-21
第一部 開場 9:00 開演 9:30 第二部 開場18:30 開演19:00
1,800円(+1ドリンクオーダー)
natumebooks@gmail.com

2018年7月8日(日)
MINOU BOOKS & CAFE うきは市吉井町1137
開場18:30 開演19:00 1,800円(+1ドリンクオーダー)
0943-76-9501 info@minoubooksandcafe.com
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ご予約、お問い合わせは、参加ご希望の各会場へご連絡をお願いいたします。
ご予約の際はお名前、人数、ご連絡先を明記ください。

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宮内優里
作曲家/音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。 これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。 生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。 アルバムではこれまでに、高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源、It‘s a Musical、GUTHERなど、 国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。 ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく「音の実験室」ともいうべき空間を表現する。 FUJI ROCK FESTIVAL、WORLD HAPPINESSなど、各種大型フェスなどにも出演。 自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」などの映画音楽をはじめ、 NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台・ドラマ・CMでの音楽制作・楽曲提供や、 国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。 2016年11月、sphontikと背景のための音楽研究室「BGM LAB.」を開室。
http://www.miyauchiyuri.com/

6月2日(土)FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE 【chapter02:FLAT HOUSEの借り方・住まい方】

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FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE
【chapter02:FLAT HOUSEの借り方・住まい方】

古民家や文化住宅、米軍ハウスなどの[平屋]を紹介する書籍『FLAT HOUSE LIFE』の著者、イラストレーターのアラタ・クールハンドさんをお招きしてトークイベント第2弾を開催します。現在は、福岡市の海辺の町にフラットハウスを借り、東京と福岡の二拠点生活を行っているアラタさん。第2弾の今回は、FLAT HOUSEの借り方・住まい方を中心に様々な事例を写真で紹介しながら豊富な知見をお持ちのアラタさんに話を伺います。地方の空き家や自宅を改装して何かを始めたい!と思っている方には是非聞いて頂きたい内容です。第1弾に参加された方はもちろん、初めての方も是非ご参加ください!

日程:6月2日(土)
時間:19時スタート(スタートの10分前にはご来場ください。)
会場:MINOU BOOKS & CAFE
出演:アラタ・クールハンド
参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)
【ご予約・お問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

アラタ・クールハンド
イラストレーター、文筆家。東京都出身。和光大学・桑沢デザイン研究所卒。ロゴ、タイプの制作、パッケージデザイン、広告、音楽ヴィジュアルなど手描きのグラフィックを中心に、企画や執筆、講演等幅広く活動。2009年に、東京都下周辺の古い平屋ばかりを紹介した『FLAT HOUSE LIFE』を発刊。翌年には判型を拡大し、一冊に平屋一軒というよりマニアックな『FLAT HOUSE style』シリーズを自費創刊。14年には自宅に店舗を兼ねた物件で暮らす人々を紹介する『HOME SHOP style』を発刊。東京都下と福岡のフラットハウスで二拠点生活を送りながら多彩な活動を展開している。
http://arata-coolhand.cocolog-nifty.com/coolhand/

・アラタさんインタビュー記事(#FUKUOKA )
http://hash.city.fukuoka.lg.jp/news/archives/92

『FLAT HOUSE LIFE in KYUSHU』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ「九州版」
アラタ・クールハンド (著)
辰巳出版 1600円+税

『FLAT HOUSE LIFE 1+2』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ
アラタ・クールハンド(著) 
トゥーヴァージンズ 2778円+税

 2009年に発刊されるや、昭和の中古住宅を「住むアンティーク」「ビンテージ住宅」として捉える新しいムーブメントの発端となる『FLAT HOUSE LIFE』が、2012に発刊されたvol.2と合本して新規ページも加え400ページの新装版となって帰ってきた。

 昨今古い平屋住宅=FLAT HOUSEが注目を集めている。木枠の窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブやミルクグラスの照明など古い建具が随所に残り、玄関アプローチや庭や専用ガレージのある前時代のゆったりした空気を漂わせたFLAT HOUSEは、新築住宅や高層マンションにはない魅力を備えていると幅広い年代層から支持を得ているのだ。

 当書はそんなFLAT HOUSEの魅力を余すところなく伝えている。庶民の憧れだった〈文化住宅〉や、米兵が退いたあと数多のアーティストやミュージシャンたちが好んで住んだ〈米軍ハウス〉、切り妻屋根の初期のプレファブ平屋や海外の有名建築家による注文住宅などなど、戦後に建てられたさまざまなタイプのFLAT HOUSEが満載。スタジオやアトリエを兼ねたり、庭先でパーティやバーベキューを楽しんだりガレージセールを催したりなど、思い思いのスタイルでFLAT HOUSE LIFEを楽しむ住人たちの暮らしぶりを覗くことができる。絶版となっていたvol.1・vol.2に新規物件2棟を加え、『FLAT HOUSE LIFE』ができるまでの四方山話も追載。版型もB5版にサイズアップし、見た目ずっしり読み応えたっぷりの「丸々平屋」の一冊だ。