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パフェ&コーヒーゼリーはじめました。

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新メニュー、コーヒーゼリーをはじめました。COFFEE COUNTYの深煎りの豆を使用してしっかりと味があるコーヒーゼリーです。生クリームと自家製のアイスクリームを添えてますのでこれからの季節にぴったり!小ぶりなサイズなので、少しさっぱりしたものが食べたい方にはおすすめです。
そして、毎年人気のパフェも始まっています。今年はコーヒーゼリーパフェが熱々のエスプレッソをアイスにかけて食べるアフォガード仕様になっておりますので是非ご賞味ください。季節のフルーツソースのパフェは只今桃のソースになっております。

7月28日(土)『吉井白壁寄席』- 真夏の夜の落語のススメ –

落語

この町に寄席があるといい。
夏の夕にふらりと落語を楽しめる。
涙と笑いの人情噺やひんやりトリハダ怪談噺、
そんな寄席が吉井町に笑福亭風喬さんとやってきます。

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真夏の夜に一晩だけ吉井町にとても楽しげな寄席が出現します。そこでは、愉快な店員さんがたこ焼きやソーセージを焼いていたり、ちょっと楽しくなるような調子のいい音楽が流れていたり。まったりとお酒を楽しみながら落語を楽しめる、まるでお祭りのような寄席です。是非ご来場下さい。

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出演:
笑福亭風喬

うきは市出身
1998年6代目笑福亭松喬に入門。2006年NHK新人演芸大賞(落語部門)受賞。2010年なにわ芸術祭新人賞受賞。
NHK朝ドラ「べっぴんさん」にも出演していたらしい。趣味は銭湯めぐりとか。

お食事:
たこ焼き / リバーワイルドのソーセージ / うきはの野菜スティック / アイスキャンディー &おいしいお酒かソフトドリンク

音楽:
シークレット温泉クラブのぬるま湯DJ(源泉掛流しスタイル)

ワークショップ:
ムツロマサコの似顔絵コーナー
昔懐かしゲーム(型抜き)

『吉井白壁寄席』- 真夏の夜の落語のススメ –

日程:7月28日(土) 
時間:17:30 – 22:00 
会場:MINOU BOOKS & CAFE / 生活購買店reed
定員:40名限定 
料金:3,500円(食事とデザート、飲み物付き)

【ご予約・お問い合わせ】
MINOU BOOKS & CAFE
福岡県うきは市吉井町1137
tel / 0943-76-9501
mail / info@minoubooksandcafe.com

(Illustration by ムツロマサコ)

7月14日(土)〜8月5日(日)Noritake SOME PRODUCTS

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広告や書籍などの幅広いジャンルで活躍するイラストレーターNoritakeさんのフェアを開催します。通常取り扱いをしているペンやノート等のステーショナリーアイテムに加えて、トートバックやTシャツをはじめ様々な雑貨が並びますので是非この機会にご来店ください!

Noritake SOME PRODUCTS
7月14日(土)〜8月5日(日)

7月28日(土)〜8月16日(木)【ムシロムツロ -ムツロマサコExhibition-】

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【ムシロムツロ -ムツロマサコExhibition-】
2018年7月28日(土)〜8月16日(木)
生活購買店reed / MINOU BOOKS&CAFE

「ムツロさん、うちわに絵を描いてみませんか?」
そんな一言から始まった小さな遊び心は、
夏の入道雲のようにもくもくと膨らんで、
夕暮れの涼風のような、さわやかな風になって
僕らの店を包んでくれる。

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福岡在住のイラストレーター ムツロマサコさんの展示を生活購買店reedとMINOU BOOKS & CAFEの2店舗で開催します。
今回の展示の為に製作した、ムツロさんのオリジナルうちわの販売と原画の展示、MINOU BOOKS & CAFEの空間をいかしたモビールの展示や紙物の販売。涼しい風が吹き抜けるような展示になりますので是非お出かけ下さい。

※展示初日の7月28日には、落語家の笑福亭風喬さんをお招きしての「吉井白壁寄席」を開催します。イベント内では、ムツロマサコさんのワークショップも予定しておりますのでお楽しみに。詳細はホームページ、SNSにてお知らせします。

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ムツロマサコ
1977年佐賀生まれ。福岡在住のイラストレーター。広告、雑誌、店舗の壁面など様々な媒体で活動。その他個展や企画展への参加など。地元アーティストたちとリレー形式で描いていた数字の旅が、台湾の出版社田園城市から一冊の本『NAYUTA365 那由他 : 日日無限』として発行される。アーティストレーベルHenry&Mathewでも活動中。

生活購買店reed
OPEN 11:00 – 18:00
CLOSE 火曜・第三水曜定休
TEL 0943 76 9480
reed-life.com

MINOU BOOKS&CAFE
OPEN 11:00 – 19:00
CLOSE 火曜・第三水曜定休
TEL 0943 76 9501
minoubooksandcafe.com

7月15日(日)CHALKBOY’S 筆ペンカリグラフィーワークショップ

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国内外の様々なショップのディスプレイやサインを手掛けるチョークボーイが2年半ぶりにMINOU BOOKS&CAFEにやってきます!
今回は、古巣 café&books bibliothèque(MINOU BOOKSオーナーもチョークボーイ(※大阪店)もここの出身なんです。)でのフェアに便乗してMINOU BOOKS&CAFEでもワークショップを開催して頂くことになりました。
CHALKBOY×café&books bibliothèqueのオリジナルサコッシュも数量限定で販売します。
又、先日発売したCHALKBOY著『すばらしき手描きの世界2』改訂版『すばらしき手描きの世界1』も販売しますので合わせてどうぞ!
お店を始めて9月で丸3年ですが、こういう形で再開を果たせるのはとても嬉しいなぁとしみじみ思います。
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『CHALKBOY’S 筆ペンカリグラフィーワークショップ』

カリグラフィーとは、文字を美しく見せるための手法のことを指します。今回は筆ペンを使って、アルファベットの筆記体や日本語を使ったデザインのグラフィックを練習していきます。筆ペンの表現力は幅広く、漢字だけに使うのはもったいない!見慣れた文房具も違う使い方をすることで新しい発見につながります。

日程:7月15日(日)
時間:11時〜13時
講師:CHALKBOY
参加費 5,000円 (筆ペン、ワンドリンク付き)
定員:15名

【予約・問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE
電話:0943 76 9501
メール:info@minoubooksandcafe.com

profile
CHALKBOY / チョークボーイ

カフェのバイトで毎日黒板を描いていたら、どんどん楽しくなってきて気がついたら仕事になっていました。
東京をベースに世界中、黒板のあるところまで描きに行きます。
最近は黒板以外のものにもチョーク以外で描くようになりました。
ほなチョークボーイちゃうやん。関西出身です。
HOW-TO本「すばらしき手描きの世界1」の改訂版が日本語と数字もカバーして出版!

URL : www.chalkboy.me
INSTAGRAM : chalkboy.me

6月28日(木) うきはの栞トークイベント「山春村の安元知之 -嫩葉会そして円形劇場- 」

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うきはの栞トークイベント
山春村の安元知之 -嫩葉会そして円形劇場-

うきはの山や棚田、お茶のことなど、何となく知っている事をしっかりリサーチして冊子として残している「うきはの栞」というリーフレットをお店で取り扱っています。今を知る事で過去が見えてきて、この先に繋がっていくとても素敵な取り組みです。

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「うきはの栞」をさらに掘り下げて地域のことを学ぶトークイベント第四弾!
内容は、『安元知之と嫩葉(わかば)会』のお話。なんとうきはには、今からおよそ95年前の大正時代に、全国でも珍しい農民劇団「嫩葉(わかば)会」の活動がとても活発に行われていたという話です。農民劇団があったという話だけでもとても興味深いのですが、その活動理念が、劇を文学・美術・音楽・舞踏からなる総合芸術と捉え劇を行う中で農民たちの「感情の錬磨、思考の向上」を目指していたと言うから驚きです。
そんな嫩葉(わかば)会の活動内容から、様々なメディアの記録を通じて当時どのように伝えられていたか、そしてな嫩葉(わかば)会が残した円形劇場についてゲストをお招きして話を伺って行きます。是非ご来場ください!

場所:MINOU BOOKS&CAFE
日程:6月28日(木) 
時間:19:00~20:30(スタートの10分前にはご来場ください。)
トークゲスト:
佐藤好英(浮羽まるごと博物館協議会長)
生野里美(うきは市教育委員会)
菊地稚奈(浮羽まるごと博物館)
聞き手:石井勇(MINOU BOOKS&CAFE)

参加料:1,000円 *学割500円(うきはの栞1冊+ワンドリンク付き)

【予約・問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE
電話:0943 76 9501
メール:info@minoubooksandcafe.com

スタッフ募集のお知らせ

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【スタッフ募集のお知らせ】

(※引き続きスタッフ募集しております。働き方を見直して、短時間の勤務や、出勤日の相談等も応じますので気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。)

MINOU BOOKS & CAFEでは一緒に働いてくれるスタッフを募集します。
今回は、カフェスタッフの募集になります。(勤務日や勤務時間は相談に応じますのでお問い合わせ下さい。)メインはカフェの仕事になりますが、少人数で運営してますので、書店の接客やディスプレイなどの本に関わる仕事も担当して頂きます。仕事内容が多岐にわたりますが、それを楽しみに変え、積極的に学んで頂きたいです。そして、これからのお店のあり方を一緒に考えながら楽しく働いていけたらと思っています。カフェはもちろん、本や本屋が好きな方や、人と関わることが好きな方、ご応募お待ちしております!

【募集詳細】
勤務内容:カフェスタッフ
雇用形態:パート・アルバイト
勤務地:MINOU BOOKS & CAFE (うきは市吉井町1137)
勤務時間:10:00~19:00(内5時間〜8時間 シフト制)
募集期間:7月中旬まで(決まり次第終了とさせて頂きます。)
募集人数:2名
応募方法:メールまたはお電話でご応募ください。店舗にて面接させて頂きます。遠方の方は、履歴書、PR文などをメールもしくは郵送にてお送り下さい。書類選考の上、ご連絡させて頂きます。
メール:info@minoubooksandcafe.com
電話:0943 76 9501 採用担当 石井

臨時休業のお知らせ

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【6月のお休みについて】
6月は火曜日・第三水曜日の通常の定休日に加えて、6月13日(水)、6月21日(木)の2日間を店舗のメンテナンス作業の為、臨時休業とさせて頂きます。大変ご迷惑おかけしますがご了承ください。今週は曇りや雨の天気が多そうで当分気持ちのいい晴れの空は見れなさそうですね。写真は、久留米方面からの耳納連山。奥の山だけ日に照らされている様子がとても綺麗に撮れました。

7月8日(日)『読む時間』宮内優里BGM(背景音楽)演奏会

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お店がまだオープンして間もない2年半前に、リベルテでの演奏会の翌日に寄ってくれてBGM演奏をしてくれたのがとても懐かしいです。そんな宮内優里さんとのイベントが決まりました!今回は、西戸崎の本屋さん『ナツメ書店』さんとの共同企画です。「読む時間」と題して、宮内さんが近年取り組んでいる、生活に寄り添う音楽としてのBGM(背景音楽)。今回は、本を読むためのBGMを演奏して頂きます。とても貴重な体験になると思いますので是非ご参加ください。

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『読む時間』

音楽の生演奏で本を読む時間がいつもと少し違う豊かなものに。 宮内優里氏をお招きし、読書に寄り添う音楽を生演奏していただきます。 各書店の選書本でも、ご自分のお気に入りの本でも構いません。 音楽を背景に、本とじっくり向き合ってみませんか。

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2018年7月7日(土)
ナツメ書店 福岡市東区西戸崎1-6-21
第一部 開場 9:00 開演 9:30 第二部 開場18:30 開演19:00
1,800円(+1ドリンクオーダー)
natumebooks@gmail.com

2018年7月8日(日)
MINOU BOOKS & CAFE うきは市吉井町1137
開場18:30 開演19:00 1,800円(+1ドリンクオーダー)
0943-76-9501 info@minoubooksandcafe.com
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ご予約、お問い合わせは、参加ご希望の各会場へご連絡をお願いいたします。
ご予約の際はお名前、人数、ご連絡先を明記ください。

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宮内優里
作曲家/音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。 これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。 生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。 アルバムではこれまでに、高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源、It‘s a Musical、GUTHERなど、 国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。 ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく「音の実験室」ともいうべき空間を表現する。 FUJI ROCK FESTIVAL、WORLD HAPPINESSなど、各種大型フェスなどにも出演。 自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」などの映画音楽をはじめ、 NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台・ドラマ・CMでの音楽制作・楽曲提供や、 国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。 2016年11月、sphontikと背景のための音楽研究室「BGM LAB.」を開室。
http://www.miyauchiyuri.com/

6月2日(土)FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE 【chapter02:FLAT HOUSEの借り方・住まい方】

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FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE
【chapter02:FLAT HOUSEの借り方・住まい方】

古民家や文化住宅、米軍ハウスなどの[平屋]を紹介する書籍『FLAT HOUSE LIFE』の著者、イラストレーターのアラタ・クールハンドさんをお招きしてトークイベント第2弾を開催します。現在は、福岡市の海辺の町にフラットハウスを借り、東京と福岡の二拠点生活を行っているアラタさん。第2弾の今回は、FLAT HOUSEの借り方・住まい方を中心に様々な事例を写真で紹介しながら豊富な知見をお持ちのアラタさんに話を伺います。地方の空き家や自宅を改装して何かを始めたい!と思っている方には是非聞いて頂きたい内容です。第1弾に参加された方はもちろん、初めての方も是非ご参加ください!

日程:6月2日(土)
時間:19時スタート(スタートの10分前にはご来場ください。)
会場:MINOU BOOKS & CAFE
出演:アラタ・クールハンド
参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)
【ご予約・お問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

アラタ・クールハンド
イラストレーター、文筆家。東京都出身。和光大学・桑沢デザイン研究所卒。ロゴ、タイプの制作、パッケージデザイン、広告、音楽ヴィジュアルなど手描きのグラフィックを中心に、企画や執筆、講演等幅広く活動。2009年に、東京都下周辺の古い平屋ばかりを紹介した『FLAT HOUSE LIFE』を発刊。翌年には判型を拡大し、一冊に平屋一軒というよりマニアックな『FLAT HOUSE style』シリーズを自費創刊。14年には自宅に店舗を兼ねた物件で暮らす人々を紹介する『HOME SHOP style』を発刊。東京都下と福岡のフラットハウスで二拠点生活を送りながら多彩な活動を展開している。
http://arata-coolhand.cocolog-nifty.com/coolhand/

・アラタさんインタビュー記事(#FUKUOKA )
http://hash.city.fukuoka.lg.jp/news/archives/92

『FLAT HOUSE LIFE in KYUSHU』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ「九州版」
アラタ・クールハンド (著)
辰巳出版 1600円+税

『FLAT HOUSE LIFE 1+2』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ
アラタ・クールハンド(著) 
トゥーヴァージンズ 2778円+税

 2009年に発刊されるや、昭和の中古住宅を「住むアンティーク」「ビンテージ住宅」として捉える新しいムーブメントの発端となる『FLAT HOUSE LIFE』が、2012に発刊されたvol.2と合本して新規ページも加え400ページの新装版となって帰ってきた。

 昨今古い平屋住宅=FLAT HOUSEが注目を集めている。木枠の窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブやミルクグラスの照明など古い建具が随所に残り、玄関アプローチや庭や専用ガレージのある前時代のゆったりした空気を漂わせたFLAT HOUSEは、新築住宅や高層マンションにはない魅力を備えていると幅広い年代層から支持を得ているのだ。

 当書はそんなFLAT HOUSEの魅力を余すところなく伝えている。庶民の憧れだった〈文化住宅〉や、米兵が退いたあと数多のアーティストやミュージシャンたちが好んで住んだ〈米軍ハウス〉、切り妻屋根の初期のプレファブ平屋や海外の有名建築家による注文住宅などなど、戦後に建てられたさまざまなタイプのFLAT HOUSEが満載。スタジオやアトリエを兼ねたり、庭先でパーティやバーベキューを楽しんだりガレージセールを催したりなど、思い思いのスタイルでFLAT HOUSE LIFEを楽しむ住人たちの暮らしぶりを覗くことができる。絶版となっていたvol.1・vol.2に新規物件2棟を加え、『FLAT HOUSE LIFE』ができるまでの四方山話も追載。版型もB5版にサイズアップし、見た目ずっしり読み応えたっぷりの「丸々平屋」の一冊だ。