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6月2日(土)FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE 【chapter02:FLAT HOUSEの借り方・住まい方】

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FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE
【chapter02:FLAT HOUSEの借り方・住まい方】

古民家や文化住宅、米軍ハウスなどの[平屋]を紹介する書籍『FLAT HOUSE LIFE』の著者、イラストレーターのアラタ・クールハンドさんをお招きしてトークイベント第2弾を開催します。現在は、福岡市の海辺の町にフラットハウスを借り、東京と福岡の二拠点生活を行っているアラタさん。第2弾の今回は、FLAT HOUSEの借り方・住まい方を中心に様々な事例を写真で紹介しながら豊富な知見をお持ちのアラタさんに話を伺います。地方の空き家や自宅を改装して何かを始めたい!と思っている方には是非聞いて頂きたい内容です。第1弾に参加された方はもちろん、初めての方も是非ご参加ください!

日程:6月2日(土)
時間:19時スタート(スタートの10分前にはご来場ください。)
会場:MINOU BOOKS & CAFE
出演:アラタ・クールハンド
参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)
【ご予約・お問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

アラタ・クールハンド
イラストレーター、文筆家。東京都出身。和光大学・桑沢デザイン研究所卒。ロゴ、タイプの制作、パッケージデザイン、広告、音楽ヴィジュアルなど手描きのグラフィックを中心に、企画や執筆、講演等幅広く活動。2009年に、東京都下周辺の古い平屋ばかりを紹介した『FLAT HOUSE LIFE』を発刊。翌年には判型を拡大し、一冊に平屋一軒というよりマニアックな『FLAT HOUSE style』シリーズを自費創刊。14年には自宅に店舗を兼ねた物件で暮らす人々を紹介する『HOME SHOP style』を発刊。東京都下と福岡のフラットハウスで二拠点生活を送りながら多彩な活動を展開している。
http://arata-coolhand.cocolog-nifty.com/coolhand/

・アラタさんインタビュー記事(#FUKUOKA )
http://hash.city.fukuoka.lg.jp/news/archives/92

『FLAT HOUSE LIFE in KYUSHU』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ「九州版」
アラタ・クールハンド (著)
辰巳出版 1600円+税

『FLAT HOUSE LIFE 1+2』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ
アラタ・クールハンド(著) 
トゥーヴァージンズ 2778円+税

 2009年に発刊されるや、昭和の中古住宅を「住むアンティーク」「ビンテージ住宅」として捉える新しいムーブメントの発端となる『FLAT HOUSE LIFE』が、2012に発刊されたvol.2と合本して新規ページも加え400ページの新装版となって帰ってきた。

 昨今古い平屋住宅=FLAT HOUSEが注目を集めている。木枠の窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブやミルクグラスの照明など古い建具が随所に残り、玄関アプローチや庭や専用ガレージのある前時代のゆったりした空気を漂わせたFLAT HOUSEは、新築住宅や高層マンションにはない魅力を備えていると幅広い年代層から支持を得ているのだ。

 当書はそんなFLAT HOUSEの魅力を余すところなく伝えている。庶民の憧れだった〈文化住宅〉や、米兵が退いたあと数多のアーティストやミュージシャンたちが好んで住んだ〈米軍ハウス〉、切り妻屋根の初期のプレファブ平屋や海外の有名建築家による注文住宅などなど、戦後に建てられたさまざまなタイプのFLAT HOUSEが満載。スタジオやアトリエを兼ねたり、庭先でパーティやバーベキューを楽しんだりガレージセールを催したりなど、思い思いのスタイルでFLAT HOUSE LIFEを楽しむ住人たちの暮らしぶりを覗くことができる。絶版となっていたvol.1・vol.2に新規物件2棟を加え、『FLAT HOUSE LIFE』ができるまでの四方山話も追載。版型もB5版にサイズアップし、見た目ずっしり読み応えたっぷりの「丸々平屋」の一冊だ。

5月19日(土)Sara Gally 九州ワークショップツアー

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大村の素敵なコーヒー店のアルマロードコーヒーさんにお誘い頂き、サラさんのワークショップを開催する事になりました。
サラさんは2年前にチョークボーイのワークショップを行った時にも来店されていて、またお会い出来るのが楽しみです!
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Sara Gally 九州ワークショップツアー

レタリング=手描き文字の入門ワークショップを、
九州の素敵な4つのお店で開催させていただきます!!

身近なペンと紙でアルファベットの世界にレッツ・ジョイン!

基本的な文字の形をマスター&アレンジのコツをお伝えします。

描くのが好きな方・もっと楽しみたい方、あつまれ〜!

日程:5月19日(土)
時間:11:00〜13:00
会場:MINOU BOOKS & CAFE
定員:12名
講師:サラ・ガリー
料金:3,500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com



「Sara Gally 九州ワークショップツアー」

5/19(土) 福岡県うきは市 @minou_booksandcafe

5/20(日) 熊本市 @gluckcoffeespot さん

5/21(月) 長崎市 @hitoyasumi_bookstore さん
5/22(火) 長崎県大村市 @almardcoffee さん


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Sara Gally / サラ・ガリー
2015年にCHALKBOYと出会い、手描きグラフィックの世界に飛び込む。
妹分として修行した後独立。
これまでの仕事に「午後の紅茶」のパッケージデザイン、「たまプラーザテラス」の周年記念メインビジュアル、「AQUA CiTYお台場」の壁画など。
好きな画材はチョーク、色鉛筆、サインペン、アクリル絵の具。
神奈川在住。
www.saragally.com
IG @sister_chalkboy

3月26日(月)Finland WORKSHOP by Takku [ フィンランドの伝統手芸ワークショップ ]

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Finland WORKSHOP by Takku
フィンランドの伝統手芸ワークショップ

フィンランドの伝統手芸が体験できる参加型ワークショップを開催します!
フィンランドの民族衣装のベルトや靴ひもなど、日用品やオシャレアイテムとして利用されている『ピルタナウハ』という模様を織ったリボンと、北欧のさらに北、ラップランド地方で独自の文化を守りながら暮らすサーミ人の伝統工芸『トナカイの革のブレスレット』を、フィンランド人のヘイディ先生に教えていただきます。手芸を通じてフィンランドの文化に触れる事ができる機会です。日本語でのレクチャーになります。初心者の方でも作れますのでお気軽にご参加ください。

日程:3月26日(月)
会場:MINOU BOOKS & CAFE
講師:ヘイディ・フースコ(Takku)
ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

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ピルタナウハリボン作り
ピルタナウハはチロリアンデープのように模様を織ったリボンで、フィンランドの民族衣装のベルトや靴ひもなど、日用品やオシャレアイテムとして利用されていたものです。小さな木製の道具「ピルタ」をヒザに挟んで織っていきます。
今回は「TANHU 」(読み:たんふ、意味:フォークダンス)と言いう模様を作ります。
(※色は、ピンク/水色/黒 からお選び頂けます。)

時間:11:00〜13:00
定員: 8名
参加費:4800円

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トナカイの革のブレスレット作り

北欧のさらに北、ラップランド地方で独自の文化を守りながら暮らすサーミ人の伝統工芸品。
トナカイ革にピューター製の糸状ワイヤーを編み込んでつくるブレスレット。
身につけていると幸せが訪れるという素敵な言い伝えを持つアイテムです。
(※色は、白/ナチュラル/キャメル/青/赤/黒 からお選び頂けます。)

時間:15:00〜17:00
定員: 10名
参加費:6300円

ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

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ヘイディ・フースコ(Takku)プロフィール
ヘイディ・フースコは幼い頃から手芸に興味を持っていて、ファション業界とデザイン業界を経験してきました。手芸を使って、現代人のニーズを満たすのが毎日の楽しみです。オクスフォード、アムステルダムと京都で衣類の構成や布を勉強した経験も現在の職に大変役に立っています。現在は、ヘイディはフィンランドの手芸について記事などを書いたり、アクセサリーやインテリア用品をデザインしたりしています。
http://takku.org/

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3月5日(月)演奏会「小さなチェンバロ 吟遊詩人の旅」

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演奏会
『小さなチェンバロ 吟遊詩人の旅 ソングス』

【手作りの「小さなチェンバロ」でできること。】
本物のバロック音楽も、日本民謡も、オリジナルソングもみんな一つの手作り楽器から紡ぎ出されます。木の話し、音楽の話し、人と歴史の話しも織り込まれた新しいスタイルのコンサートの世界を、存分に味わって下さい。また終演後は、どなたでも「小さなチェンバロ」にご自由に触れていただけます。みなさまとの出会いを楽しみにしております。    
(渡辺敏晴)

haru(渡辺敏晴)
1960年、東京生まれ。チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、胡弓奏者
東京芸術大学音楽学部楽理科およびノルウェー国立音楽大学卒業。
チェンバロをシェティル・ハグサン、ヴィオラ・ダ・ガンバを千成千徳、ヴィーラント・クイケン氏に学ぶ。また中国古典音楽および生田流胡弓を坂田進一氏に師事。1999年より古楽アンサンブル「コキリコ社」を結成。また、群馬県にて古楽音楽祭「アーリーミ ュージックの夏in前橋」を主催。2000年より群馬大学音楽専攻科メサイア研究会講師、2007年より都留音楽祭アシスタント講師、2008年より伊香保温泉古楽講習会講師。車に「小さなチェンバロ」を積んで全国を旅する演奏活動が好評を得ている。

日程:3月5日(月)
時間:18:30開場 19:00スタート
会場:MINOU BOOKS & CAFE
出演:古楽器奏者 haru 渡辺敏晴
料金:一般 2,000円(1ドリンク付き)高校生 1,000円 中学生以下無料
ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

2月28日(水)食事会「星は周る」

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毎回テーマとなる本を選んでそれに応える形でhodagiの高倉さんにごはんを作って頂く「本と食べること」。第2回目は、天文随筆家・英文学者の野尻抱影「星は周る」。野尻の生きた時代、まだ東京が田舎だったころの夜空に広がる無数の星の描写には、強く心を惹き付けられます。遠くにあるようで日々目にするとても身近な存在である星。当日は、悠久の輝きに思いを馳せる夜になればと思います。
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hodagi / MINOU BOOKS & CAFE
【本と食べること】

2018年2月
「星は周る」

少年の時分から毎年見馴れている星座の姿が、それこそ一糸も乱れぬシステムを保って、幾月ぶり、あるいは一年ぶりで、ある晩こっそりと空の一方に現れて来るのを見ると、まったく久しぶりの友だちに逢ったと同じ気持ちで、つくづくと眺めるのである。例のオリオン座などとなると、二十年、三十年、冬のたんびに見ているのだが、あのみつ星が東の地平にまっすぐ立って出て来るのを見ると、正直、胸がどきつくのである。(野尻抱影「星を覗くもの」より)

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小学生の頃、76年周期で地球に接近する彗星に魅せられて、夜空を見上げる機会が格段に増えた。今思う。それが、作られたものではなく、そこにある美しさに気付いた最初だったのだと。あの頃と、そう変わってはいない気持ちで、ずっと先に思いを馳せながら暮らす、この春です。
(hodagi)

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日程:2月28日(水)
時間:19:00〜
会場:MINOU BOOKS & CAFE
定員:8名様限定
料金:3,240円(税別)
メニュー(前菜・スープ・メイン・デザートと飲み物)
ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

2月3日(土)「山小屋食堂」

山小屋食堂

山小屋食堂

※本イベントは参加者が定員に達しましたのでキャンセル待ちでの受付にさせて頂いております。何卒ご了承ください。沢山のお問い合わせありがとうございます。

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いつのころからか、
ぼくは山小屋に行きたいと思っていましたが、
なかなか果たせぬ夢のまま時間は過ぎていきました。
きっと、こんな思いを抱いているのは僕だけではないはず。
だったら、みんなで山小屋をつくってしまおう。
日暮れから、音楽と美味しいものに囲まれるゆったりとした時間を。
春を思い、寒夜に吉井町をそぞろ歩いてほしい、
もちろん、ぜいたくな星空を眺めながら。  
(山口和宏)

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STORY
真冬の夜に、三つのお店が一晩だけ、山小屋のような居心地が良くて温もりのある空間になります。MINOU BOOKS & CAFEは、体の芯からあたたまる食堂。生活購買店reedは、皆で囲んでお酒を飲みながら音楽を楽しむ広場。四月の魚はウクレレの音色が心地いい珈琲店。それぞれの会場を行き来しながら、一人でも、大切な誰かと一緒でも、小さな物語が生まれる場所になれたら嬉しいです。
(今回は、ゆっくりと過ごしていただけるよう、タイムテーブルはありません。
いつでも演奏とお食事を楽しんでいただけます。遅れてのご参加も大丈夫です。)

CAST
ウクレレ当番 zerokichi
歌とギターと語り当番 樽木栄一郎
スープ当番 hodagi
パン当番 ぱんのもっか
野草サラダ当番 Plantago
ワイン当番 Vin Cafe・PROSPERO
珈琲当番 明田一城
バッヂ当番 山口和宏
写真当番 野川かさね

LOCATION
MINOU BOOKS&CAFÉ〈スープとパン、野草のサラダ〉
生活購買店reed〈ワインとギター〉
四月の魚〈珈琲とウクレレ〉

INFORMATION
【山小屋食堂】
日程:2月3日(土) 
時間:17:00 – 22:00 
会場:MINOU BOOKS & CAFE / 生活購買店reed / 四月の魚 
定員:40名限定(※定員に達しました。) 
入山料:3,500円(パンとスープ、サラダ、珈琲、ワイン、ちょっといい栞付き)

【ご予約・お問い合わせ】
MINOU BOOKS & CAFE
福岡県うきは市吉井町1137
tel / 0943-76-9501
mail / info@minoubooksandcafe.com

※山口和宏 100本のスプーン展
2018.2.2 – 2.12 生活購買店reedにて開催

12月13日(水)〜 1月15日(月)手紙舎がMINOU BOOKS & CAFEにやってくる!

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手紙舎がMINOU BOOKS & CAFEにやってくる!

日時:2017.12.13(水) – 2018.1.15(月)11:00~19:00
会場:MINOU BOOKS & CAFE うきは市吉井町1137 tel. 0943-76-9501

「もみじ市」、「東京蚤の市」、「紙博」などの人気イベントの運営から、「手紙舎」、「本とコーヒー」などのカフェ・雑貨のお店の運営まで様々な仕事を手掛ける編集チーム『手紙社』がうきはにやってきます!期間中は、「ワクワクするかも」と感じたサムシングを大事に活動している手紙社が作家さんと一緒に制作した雑貨のポップアップショップを開催。1/13(土)には、代表北島勲さんによるトークイベント、北島さんのパートナーである渡辺洋子さんの人気講座「紙モノ雑貨の作り方、売り方」を開催します。是非ご来場ください。

『TOPIC 1 手紙舎 雑貨店のポップアップショップがオープン!』

クリエイターによる紙雑貨や布雑貨、マグカップやマスキングテープなど、手紙舎が敬愛する作り手による商品を詰め込んで、期間中だけの限定ショップを開きます。期間中は商品の入れ替えもありますので足を運ぶ度にあたらしい発見があるかも!?

『TOPIC 2 北島 勲(手紙社)トークイベント「手紙社のしごと」開催!』

手紙社の代表・北島 勲さんに、手紙社が手掛ける多岐にわたる仕事(ブランディング、イベント企画、店作り、本の企画・編集)の内容からそのプロセスに至まで「編集」をキーワードに話を伺います。

日程:1月13日(土)
時間:17:30開場 18:00スタート
会場:MINOU BOOKS & CAFE
出演:北島 勲(手紙社)
聞き手:石井 勇(MINOU BOOKS & CAFE)
料金:1,500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

TOPIC 3 「紙もの雑貨の作り方、売り方」を開講します!

【「紙もの雑貨の作り方、売り方」1月13日(土)講師:渡辺洋子】(受付終了)

雑貨店としての手紙社らしさの原点といえるアイテム、紙もの。「自分たちで作ってみたい!」「お店で販売したい!」、手紙社もスタートはここからなのです。この講座では、手紙社が培ってきた紙もの雑貨に関するノウハウを余すこと無くお伝えいたします。

日時:1月13日(土)15:00~17:30
講師:渡辺洋子
定員:8名(定員に達しました!)
参加費5,400円(税込)
参加資格:紙もの雑貨を作りたい方、販売したい方
会場:MINOU BOOKS & CAFE
ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

内容:
手紙舎の雑貨店の看板商品のひとつ、紙もの雑貨。これらは、メーカーが大量生産したものでなく、クリエイターが自主制作している商品を、ひとつひとつ集めたものばかりです。楽しみながら、そして、自分の作品の一つという思いを込めて作られたそれらの商品は、個性溢れるデザインと、少量生産だからこその手作業から生まれる温かさがあり、魅力的なものばかりです。

また、手紙社とクリエイターたちがタッグを組み制作している商品も、年々バリエーションが増え、いまや200種類以上にも上っています。

紙もの雑貨のセレクトショップを運営しながら、自社製品の制作に取組む手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、『紙雑貨の作り方、売り方』について講義いたします。手紙社がこれまで蓄積した経験を、みなさんにお伝えできればと思います。

さらに、店頭で扱う商品の売れ筋や人気商品をご紹介をし、みなさんと共になぜそれらが人気があるのかを探りながら売れる商品のポイントを考えて行きたいと思います。また、オリジナル商品づくりの目的やメリット、どんなものをつくるか? 発注先の探し方などもお伝えします。

・手紙社が「仕入れ」だけでなく「自社製品」を制作することになったのはなぜか?
・クリエイターのセレクトはどうしているか?
・1つの商品ができるまでの流れは?
・「売れる」商品とは?
・1度にどれくらい制作すれば採算が取れるのか?
・印刷会社の選び方
・印刷会社、用紙、部数決定の考え方
・価格の付け方
・パッケージのコツ
・どうやって広めるか?

渡辺洋子からのメッセージ
「これから商品を展開したいと考えているクリエイターの方、店舗をお持ちでオリジナルアイテムを展開したいと考えている方のヒントがみつかるよう、お伝えできればと思います」

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

10月28日(土)トークイベント『街の本屋ってどんな場所?』

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BOOKSHOP LOVER」の屋号で日本全国の本屋を取材し、本屋と本に関する活動を行う和氣正幸さんをお招きして、本屋が次々と町から姿を消して行く時代の「これからの街の本屋」とは地域にとってどのような場所なのか?今年の6月に出版された初の著書となる「東京わざわざ行きたい街の本屋さん」の紹介や、これまでに訪れた全国様々な書店の事例を見ながら考えてみたいと思います。是非ご参加ください!

トークイベント『街の本屋ってどんな場所?』
日程:10月28日(土)
時間:18:00開場 18:30スタート
会場:MINOU BOOKS & CAFE
出演:和氣正幸
聞き手:石井勇(MINOU BOOKS & CAFE)
料金:1,500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ
MINOU BOOKS&CAFE 〒839-1321 福岡県うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

和氣正幸(わき・まさゆき)プロフィール
ライター。1985年生まれ。早稲田大学文学部卒。2010年よりサラリーマンを続ける傍ら、小さな本屋の魅力を伝える活動「BOOKSHOP LOVER」を始める。2015年に独立し、Webや雑誌などを中心に、本屋と本に関する活動を多岐にわたり行っている。今年の6月に初の著書となる「東京わざわざ行きたい街の本屋さん」を出版。そのほか「書評でつながる読書コミュニティ・本が好き!」のWebディレクターも務める。
http://bookshop-lover.com/

『東京わざわざ行きたい街の本屋さん』
和氣正幸/著 G.B. 1600円+税
東京には、個性豊かな“街の本屋さん”がたくさんあります。 工夫を凝らした棚作り、見た人がワクワクできるラインナップ、ほっと落ち着ける空間、本の魅力をより多くの人に伝えるイベント……。 その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。本書では、そんな東京の“街の本屋さん”を、エリア別に130店紹介したガイド本です。 160ページ、オールカラーで写真と地図付き。すべてのお店の外観写真と、目印になるものも紹介しているので、道に迷うことなくたどり着けます。 本書を片手にぜひ、本屋めぐりを楽しんでください。

9月30日(土)MINOU BOOKS & CAFE・生活購買店reed 周年祭 『きのこ祭』

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MINOU BOONS & CAFEは9月30日に2周年、生活購買店reedは9月22日に1周年を迎えます。今年は、2店舗の合同での周年祭として、日頃お世話になっている方々を巻き込んでの秋の『きのこ祭』を開催します!生活購買店reedでは、うきはの方々の作品だったり私物だったりを販売するきのこなマーケットを開催。MINOU BOONS & CAFEでは、夕方から、おやさいごはんのお店「hodagi」さんのおいしいご飯とちょっとキ・ケ・ンなお酒を楽しむパーティーを開催します。
※きのこはあくまでも当イベントの大変重要なシンボルです。きのこの商品やお食事が楽しめる訳ではありませんので予めご了承ください。

MINOU BOOKS & CAFE・生活購買店reed 周年祭
『きのこ祭』
9月30日(土)

MINOU BOOKS & CAFE
生活購買店reed

【きのこマーケット:11:00-17:00 at.生活購買店reed】
・四月の魚(関さんの私物)
・山口和宏(山口さんの器など)
・長尾さん(長尾製麺)の私物
・杉さん(リバーワイルド)の私物
・こね屋 チゾン(パン)
・蛭子町珈琲店(コーヒー豆)
・plantago(ベーグル)
・高木さん(ゆむたファーム)の私物
・hodagi(秘蔵のきのこグッズ)

【きのこパーティー:18:00-21:00 at.MINOU BOOKS & CAFE】
参加費:皆様のhodagiさんへのお気持ち
食事:hodagi
音楽:SOC(シークレット温泉クラブ)
おやさいごはんのお店「hodagi」さんのおいしいご飯とちょっとキケンなお酒、SOC(シークレット温泉クラブ)のぬる湯でメロウなDJに身体を委ねて楽しむパーティーです。是非お祝いがてらふらっと一杯ひかっけにお立ち寄りください。※ノンアルコールドリンクもご用意しております。

9月23日(土・祝)トークイベント「FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE」

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古民家や文化住宅、米軍ハウスなどの[平屋]を紹介する書籍『FLAT HOUSE LIFE』の著者、イラストレーターのアラタ・クールハンドさんをお招きしてトークイベントを開催します。
現在は、福岡市の海辺の町にフラットハウスを借り、東京と福岡の二拠点生活を行っているアラタさん。今回は、7月に発行されたばかりの九州の平屋を特集した『FLAT HOUSE LIFE in KYUSHU』の紹介や、平屋の活用法として、平屋のショップ・ゲストハウスとしての利用の実例など、豊富な知見をお持ちのアラタさんに話を伺います。地方の空き家や自宅を改装して何かを始めたい!と思っている方には是非聞いて頂きたい内容です。

「FLAT HOUSE meeting in MINOU BOOKS & CAFE」
日程:9月23日(土)
時間:19時開場 19時半スタート
会場:MINOU BOOKS & CAFE
出演:アラタ・クールハンド
参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)
【ご予約・お問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE うきは市吉井町1137
tel 0943-76-9501
mail info@minoubooksandcafe.com

アラタ・クールハンド
イラストレーター、文筆家。東京都出身。和光大学・桑沢デザイン研究所卒ロゴ。タイプの制作、パッケージデザイン、広告、音楽ヴィジュアルなど手描きのグラフィックを中心に、企画や執筆、講演等幅広く活動。2009年に、東京都下周辺の古い平屋ばかりを紹介した『FLAT HOUSE LIFE』を発刊。翌年には判型を拡大し、一冊に平屋一軒というよりマニアックな『FLAT HOUSE style』シリーズを自費創刊。14年には自宅に店舗を兼ねた物件で暮らす人々を紹介する『HOME SHOP style』を発刊。東京都下と福岡のフラットハウスで二拠点生活を送りながら多彩な活動を展開している。
http://arata-coolhand.cocolog-nifty.com/coolhand/

・アラタさんインタビュー記事(#FUKUOKA )
http://hash.city.fukuoka.lg.jp/news/archives/92

『FLAT HOUSE LIFE in KYUSHU』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ「九州版」
アラタ・クールハンド (著)
辰巳出版 1600円+税

『FLAT HOUSE LIFE 1+2』
米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ
アラタ・クールハンド(著) 
トゥーヴァージンズ 2778円+税