1月12日(日)坂口恭平『まとまらない人』出版トークイベント

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坂口恭平『まとまらない人』出版トークイベント

『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』(リトルモア)を刊行した坂口恭平さんのトークイベントを開催します。路上生活者の住居を撮影したユニークな写真集『0円ハウス』からキャリアをスタートさせ、以後、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など様々な書籍の執筆や活動を続けている坂口さん。先日、福岡市内で開催されたトークイベントに参加させて頂きましたが、もの凄く今を生きている人だなと感じました。
そして、今回のイベントでも演奏して頂くのですが、音楽がとてもいいんです。
あまり説明し過ぎるのも良くないので、気になる方は是非調べていただいてご参加くださいませ!

坂口恭平『まとまらない人』出版トークイベント
会場 MINOU BOOKS&CAFE 〒839-1321 福岡県うきは市吉井町1137
日程 2020年1月12日(日)
時間 19:00〜20:30 トーク開始の10分前までにご来店ください。
*『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』(リトルモア)を対象にサイン会を行う予定です 
内容 坂口恭平さんのトークと音楽
料金 2,000円(1ドリンク付き)
定員 30名
予約 電話 0943-76-9501
メール info@minoubooksandcafe.com まで、代表者のお名前/参加人数/お電話番号/メールアドレスをお知らせください。ご返信をもって、予約完了とさせていただきます。

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坂口恭平 さかぐちきょうへい
1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(小社)を刊行。以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。12年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。14年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。16年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。
(撮影:石川直樹)

坂口恭平『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』
定価 本体1500円+税
ブックデザイン:吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)
リトルモア刊★発売即重版!

「自分の解説本だと思ってた。でも「共感した」「安心した」「元気になった」と感想をもらう。みんな「まとまらない」って悩んでたんだね」稀代の芸術家か? 革命家か? 誇大妄想狂か?

 坂口恭平が強さも弱さもすべてさらけ出した、3日間のインタビュー。光速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない(石川直樹談)全活動を語り尽くす。
「みんなだって、ちっちゃい頃、歌って踊って絵を描いてたでしょ? なんで今はしないの?」
悩みや不安で息が詰まりそうな毎日。
気持ちよく生きるために必要なのは、実はこんな言葉かも。