11月8日(木)「私たちの介護を考えよう」座談会

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「うきは市男女共同参画センター・だんだん」さん主催で「宅老所よりあい」代表の村瀬孝生さんをお招きした座談会をMINOU BOOKS & CAFEにて開催します。都市部に比べ、日々高齢化が進んでいることを生活レベルで実感できるうきは市という場所に住んでいると、これからの介護を取り巻く状況の変化にどう対応していかなければいけないのかを切に感じます。当日は、介護未経験者代表として、村瀬さんに色々と疑問や質問を投げかけていきたいと思いますので、是非ご参加ください!

※本イベントは市内在住&在勤者向けのイベントになります。
※参加の問い合わせ先はうきは市男女共同参画センター・だんだんになります。

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「私たちの介護を考えよう」座談会

開催日時:
2018年11月8日(木)18:30開場/19:00ー20:30座談会

開催会場:
MINOU BOOKS &CAFE うきは市吉井町1137

参加費:
500円

講師:
村瀬孝生さん

1964年島根県生まれ。東北福祉大学卒業後、福岡県内の特別養護老人ホームの生活指導員として8年間勤務。1996年から「第2宅老所よりあい」所長を務め、現在は「宅老所よりあい」代表。介護に関する著書多数(「おしっこの放物線」「おばあちゃんが、ぼけた。」「あきらめる勇気」「看取りケアの作法」「認知症をつくっているのは誰なのか」)。

=ともに話してくださる登壇者=

香月祥宏さん(うきは市在住。書評家・主夫。家族の介護を続けている。)
石井勇さん(うきは市在住。MINOU BOOKS&CAFE店主。介護経験は無い。)

内容
「老いとつきあう居場所づくりって、何だろう?」
「看取り、寄りそうって、何だろう?」
ぼけることや死ぬこと、在宅と施設の介護。
高齢化が進むうきは市。人口が縮小していく中で、
村瀬さんを囲み「家族の老いとのつきあい方」を
みんなで話しましょう。

募集対象:市内在住&在勤者
募集人数:15名
無料託児:対応可能(但し、3開館日前までに要相談)
お申込み&お問合せ:うきは市男女共同参画センターへ(TEL77-2661/平日の9:00から17:00)
メールでのお申込み:danjo@city.ukiha.lg.jp